0歳の赤ちゃんが毎日出来ることを考えてみると、おっぱいが飲みたくなった時や眠くなった時に泣くことです。おっぱいを飲んで寝て、寝たと思ったら泣いて・・・毎日これを繰り返しているのです。0歳の赤ちゃんにとって大事なのは泣くことであって、これも何かをお母さんに訴えかけているサインの一つなのです。しゃべることも出来ず、泣いてお母さんにサインを出すことしか出来ないような赤ちゃんに、英才教育は本当に必要なのでしょうか?赤ちゃんのこれからの長い人生のことを考えると、確かに0歳の時から英才教育というような堅い物でなくても、学ぶということに慣れさせておくのも一つの方法かもしれませんね。赤ちゃんがこの世に生まれてきた時点で脳の活動は始まっているのですから、教育をすることは可能なのです。0歳児はまだ視力がとても低いので、色を認識することしか出来ず、しかもその色も赤・青・黄、この3色しか認識出来ていないと言われています。この時大事なのが、音です。赤ちゃんは音やリズムに、とてもよく反応するのです。そこで、英才教育とまではいきませんが、おすすめなのが「リトミック」です。リトミックとは、赤ちゃんが受け入れやすい音楽や音質・リズムなどを使って、楽しい音楽に赤ちゃんに触れさせ、心と脳を開かせる教育方法なのです。リズム感や音感を小さい頃から身につけさせたいと思って通われているお母さんもいらっしゃいますし、子供の将来のために何か役立つのではないかと思い、教室に通われているお母さんもいます。まずは、英才教育など堅苦しく考えず、赤ちゃんとお母さんが一緒になって楽しめるような方法を見つけるといいかもしれませんね。